SEO

SEOとは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)のことです。

SEO対策とは、狙ったターゲットに向けて、狙ったメッセージを届けるためのインターネットの施策です。グッドコンテンツ株式会社は「良質なコンテンツ」を制作することを主軸におき、そのコンテンツのSEO効果を高めるためのご提案もおこなうコンテンツマーケティング会社です。

SEOと広告はインターネットの2大集客

SEOと広告は、インターネットの2大集客手法です。

広告のメリットは、予算や計画を立てればある程度結果が予測できるうえ、即効性があることです。しかし広告費を止めればネットで表示されなくなり、サイトに人が訪れなくなるというデメリットもあります。

これに対し、正しいSEO対策を施した人気サイトは、広告費を払わなくても検索結果の上位に表示されます。これはリスティング広告(検索結果の上部広告への入札)をしているのに近い効果があります。

このため、インターネット広告とSEO対策を上手に組み合わせて集客コストや営業コストを下げるやり方が注目されるのです。

SEOの上位表示とは何位をいうのか?

SEOで上位表示とは何位ぐらいを指すのでしょうか?

検索エンジン(おもにGoogleとYahoo!JAPAN)で自社の製品やサービスに関連するキーワードを検索したとき、

・1~10位表示であれば大成功、

・11~20位であれば10位圏内に上昇する可能性があるので有望、

・21位以下であればそのコンテンツの大きな見直しと手直しが必要といえるでしょう。

ネット掲載期間が半年未満なら、様子見も必要です。掲載したばかりのタイミングで40~50位ぐらいを推移しているなら、放っておいても20位以内ぐらいに入ることもあります。

検索キーワードが「車」「犬」など、非常に大きなグループを指し多数検索されるキーワードであれば、この検索結果の上位に入ることは並大抵のことではありません。この場合は、「車 セダン」や「犬 小型」などのように、キーワードを組み合わせることで、より絞り込んだ検索において上位に入るようにします。

しかし、自社の商品/サービスの登録商標や、固有名詞を検索しても上位表示がされない場合には、コンテンツだけでなくサイト設定に問題があるかもしれません(Googleからペナルティを受けているなど)。サイトURLを検索して結果表示されない場合は、そもそもインターネット上で検索対象設定していない可能性もあります。

日本でインターネット検索の90%以上に使われているのは、世界最大級の検索エンジン「Google」の検索ロジック(アルゴリズム)です。このため、SEO対策に関しては、Googleの公式発表を読むのが一番の近道です。

GoogleがSEOに適しているとして推奨する「良質なコンテンツ」には以下のような特徴があります。

・ユーザーが「ためになる、面白い」と感じる

・オリジナリティが高い、クリエイティブ

・誤字脱字や、わかりづらい表現が少ない

・記事中のテーマ、メッセージに破綻がない

グッドコンテンツ株式会社では、SEOの考え方をベースに、以下のようなバラエティに富んだジャンルで良質なコンテンツ作成を行います。

「質の高いコンテンツ」によるオウンドメディアは、企業のSEO対策としてますます注目度が高まっています。SEO効果が期待できるキーワードを測定により抽出し、そのキーワードをもとに良質なSEOコンテンツを作成。オウンドメディアの運用代行まで行います。

自社にコンテンツの蓄積がある場合、SEOリライトがおすすめです。Googleの施策の変更などにより、SEO効果の上がるコンテンツは日々変化しています。このため、既存コンテンツもそのままでは順位が下がってしまうことがあります。AIの分析力と人間の感性を使ってSEO記事をリニューアルします。

オリジナリティが高く、注目度の高いコンテンツを作成するうえで、インタビュー記事や取材記事は欠かせません。良質なインタビュー記事や取材記事はサイトを特徴づける花形(はながた)コンテンツであり、自社のオウンドメディアへの掲載以外にも様々な利用が可能です。

自社のオウンドメディアやサービスサイトから、じゅうぶんな流入が得られない場合、ニュースサイトへの記事配信が効果的です。毎日最新の記事があふれるニュースサイトでは、オウンドメディアのSEO記事とは少し違う切り口が求められますが、配信型メディアでの経験がある担当者がいます。

海外のSEO事業者と提携し英語SEOプロジェクトに取り組みます。ライターは在外の英語ネイティブ、ディレクターはバイリンガルの日本人なので、文化の違いによる不自然な表現も少なく、商習慣の違いも安心です。英語の翻訳や、英語サイト調査、英語SEOコンサルティング、英語リサーチなども行います。

プレスリリース(日本語/英語)へのアテンド、記事作成および配信代行をいたします。カメラマン同行による撮影も承ります。このほか、ホワイトペーパー作成など、専門性の高い記事の作成、パワポのプレゼン作成・ポンチ絵作成も承ります。

SNSマーケティングを使えば自社からのメッセージや情報を、伝えたいユーザーに効果的に伝えられます。どんなユーザー層が自社サービスや商品と相性が良いかわかるメリットもあります。検索エンジン対策(SEO)がGoogleのアップデートなどで難しくなってしまった業界にも有効な手段です。

マンガを使うのは、コンテンツマーケティングの最近の新潮流ですが、とてもパワフルなアプローチとして急激に普及しています。実力あるマンガ家を起用して御社のメッセージをわかりやすく伝えると同時に、SEO効果を高める手法も併用します。

SEOコンサルタントがSEO調査を行い、事業やサイトの現状を把握します。サイト内改善やコンテンツ企画など、適切な施策をご提案いたします。

※事業領域によってはSEOによる対策が難しい場合もあり、別のご提案をすることがございます。

グッドコンテンツ株式会社は、SEOコンテンツ制作を中心に、御社の立場に立って様々なコンテンツマーケティング施策をご提案します。

良質なコンテンツは、読む人を豊かに幸せにする力があり、それを提供する企業側にも集客や売り上げにつながる問合せ、そして良い企業イメージなどを与えます。

コンテンツ(英:content)の語源はラテン語で「満足した、ハッピーな」を意味します。

お客様を満足させるコンテンツ作成を通して、それに触れる皆様をハッピーにし、ひいてはお客様のビジネスの成長にお役に立てるのを楽しみにしています。

ADVISORY 当社アドバイザリーのご紹介(順不同)

田村 拓氏

一般社団法人 EDAS(イーダス)理事長、ニホンゴカンパニー株式会社CEO。青山学院大学 社会情報学部 プロジェクト教授。社会人向けリカレント教育「インクルージョン&ダイバーシティ」プログラム・ディレクター。一般社団法人EDASを創設し、就労目的で来日する外国人と、受入れる日本企業やコミュニティを結ぶ懸け橋として活躍。国連GCNJに参画し、SDGsのダイバーシティ&インクルージョンの実現をライフワークとする。MITメディアラボとのコラボで2000年にこどもワークショップの草分けである「CAMP」を立上げ。NTT、NTTデータを経て、CSKホールディングス常務執行役員、CVCのCSK-IS 副社長、SCSK執行役員、クオカード常務執行役員を歴任。

眞木 和俊氏

GE横河メディカルシステム株式会社(現 GEヘルスケア・ジャパン株式会社)において全社業務改革運動「シックスシグマ」の立ち上げに従事。その後、経営コンサルタントに転じ、株式会社三和総合研究所(現 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)ならびに外資系コンサルティングファームを経て、2002年11月株式会社ジェネックスパートナーズを設立。日本企業再生を目指し、組織変革における成果創出と人材育成を支援してきた。

小林 裕亨氏

ドイツ・ミュンヘンに本社を持つプロセスマイニングのリーディングカンパニー、Celonis(セロニス)株式会社代表取締役。アクセンチュア、アーサー・D・リトル、グロービス、マイクロソフト(米国本社)を経てジェネックスパートナーズを共同創業。同社代表取締役を務めたのち、現職。東京大学工学部卒、米国カーネギーメロン大学MBA卒。中小企業知的資産経営ファイナンスワーキンググループ委員(経済産業省 中小企業基盤整備機構)

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